ひらたあやのゼラチン質で浮遊生活

ひらたあやの雑記。もやんもやんと波のまにまに。

【ざっくりな今後のよてい】
・3/26 ギャラリーコンシール渋谷にて似顔絵屋さん(毎月開催)
・4/23 ミュージカルサークルS&D新歓公演/作・演出
・夏ごろ まるゆめ番外編的なことを目論み中!


最近何をしてるかっていうと、

脚本を書いてます。

ぜんぜん、進んでないんですけど。

進まなくて。

前回はきちんと作ったな、って感じで。今回じゃあ、どう作りたいかって思った時に、ただちゃんと作るだけじゃ嫌で、悶々としたまま筆がドロドロに重い状態です。

脳みそ腐ってるのかな。ううん。

まだタイトルとか諸々が仮なので、なんて告知したらいいのか分からないんですけど、5月の20、21日を空けておいてほしいな。よかったら、どんなもんが出来るかはギリギリまで謎な気がしますが、是非とも予定を空けておいてくださると喜びとプレッシャーで変な顔をするひらたが見られます。

 

5月20日金曜、21日土曜

よろしくお願いいたします。

 

関係ないはなし。

 

色々なものをインプットするたびにおもうのは、

私は本当につまらない奴で。好きな人には、こんな歳までこんなことやってる奴は普通じゃないから安心しなよと言われましたが、ほんとは、もっと自由奔放な、勢いのある、助けたくなっちゃうようなかわいい人になりたかったな。

かわいい、っていうのは愛嬌のある、とかそういう意味で。

わたしって愛しがいがないでしょ?そうおもうの。

だからこそ何かを作ってるんだと思うの。わたしじゃなくて、わたしの作ったなにかを触って感じて、楽しんだり、ムカついたりしてほしい。

お芝居をやってると思ってもみないことをお客さんが感じ取ってくれることがある。あれってこういう意味ですよね?とか、ここのシーンが自分と重なりましたとか、あそこでこう思って泣いてるんだなってのが伝わってきました!とか。

だいたいそういう感想を言ってくれる人は嬉しそうな顔をしてて、そんな風に作っていなかったんだけどな、って思いながらもキュンキュンする。作品を受け取ってもらうことってこんなに嬉しいんだな、って毎日思いながらお芝居してた。

演者が作品にのっとってキュンキュンして、お客さんがキュンキュンしてくれたのを受け取って、演者がキュンキュンする、最高のループ。

お芝居だけじゃないとおもう。お芝居だからこそのトキメキも作りたいな。

 

もう27歳だし、どんどん頑張らなくちゃな。

毎日はどんどんすぎるけど、怖気付いてもはじまらないからね。負けないぞ。

 

 

どうでもいい話聞いてくれてありがとう、おやすみなさい。